社会臨床雑誌3巻2号

(1995/10/25発行)

はじめに 日本社会臨床学会編集委員会 (1)

【日本社会臨床学会第3回総会報告-1】

出版記念シンポジウム『「開かれた病」への模索』を読む (4)

「三重の集会」報告 河瀬 光 (19)

『スカヤグリーグ-愛の再生』から考える 山下 恒男 (29)

精神医療における「機能分化」、「資格-専門性」、「ともに」論を問う(1) 広瀬 隆士 (37)

部分的ボランティア論 加藤 彰彦 (42)

先号の「らい」問題を読んで 松浦 武夫 (50)

「精神医療・過去と現在」(2) 三輪 寿二 (53)

「映画と本」で考える

『フォレスト・ガンプ/一期一会』 海老沢 英行 (61)

関係からコンテクストへ 木村 競 (64)

『セイレーンの誘惑』(武田秀夫著)を読んで 小関 和弘 (69)

自ら問う“科学者・技術者の社会的責任” 田中 良 (72)

『障害児教育のパラダイム転換-統合教育への理論研究』を読みつつ考える(3) 林 延哉 (75)

“ここの場所”から

教育相談の「充実」に抗して 佐藤 愁生 (83)

「ここの喪失」 奥平 ナオミ (86)

お詫びと訂正 日本社会臨床学会編集委員長 (3)

日本社会臨床学会の本のお知らせ (89)

投稿のお願い (91)

編集後記 (92)