日本社会臨床学会 会員交流会


 【お願い】題記交流会は。15分予定を過ぎたものの、
  有意義な対話で成功裏に終えることができました。
  今後もオンラインイベントを鋭意設定していく予定です。
  お手数ですが、オンラインイベントの告知をご希望される方は、
  以下の登録フォームからメールアドレスの登録を願います。
   登録フォーム


 晩秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 新型コロナウィルスの影響下、会員の相互交流の機会が減っております。
 Zoomを用いた交流会を行うこととしました。

 これから入会を検討されている方も参加いただけます。
 初の試みとなりますが、今後の運営に活用していきたいと思います。

 どうぞお誘いあわせのうえご参加ください。

【実施日】2021年11月28日(日)14時~16時

【会場】オンライン
   申し込みいただいた方にzoomリンクをお送りします。

【内容】
   ・参加者自己紹介
   ・参加者から挙がった話してみたい・聞いてみたいテーマをもとに、相互交流をします。
   ※テーマが多い場合は後半グループにわかれて話をします。

【進行役】山田悠平(日本社会臨床学会15期運営委員)

【定員】30名程度

【対象】
   ・日本社会臨床学会会員
   ・入会を検討している方

【参加費】無料

【申し込み】
   下記アドレスまで、本文に①お名前②ご所属(あれば)を記載、
   件名「会員交流会11月申し込み」としてください。
   11/26(金)までが対象となります。
    shakai.rinsho@gmail.com

【日本社会臨床学会について】
 社会・文化の中の「臨床」という営みを点検・考察し、
 さらにそのあり方を模索することを目的として、
 1993年4月、日本社会臨床学会は発足しました。
 以降、今の時代を生きる人間の悩みや想い、
 その背後にある社会の矛盾や問題を、さまざまな領域や立場の人々が
 共に自由に考え合える場を作り出すことを目指して活動を続けてきています。

 会員の多くは医療・教育・福祉といった現場の労働者・利用者、関心を寄せる人です。
 大学等の研究者もいますが、その専門領域は多様です。
 既存の専門分野・領域を共通点として集う場所ではなく、
 差別や優生思想の問題、資格・専門性を疑う視点等にこだわりながら
 日常を暮らしている人々が共に考えることを求めて集う場所となっています。

 学会の主な活動は、
 学会誌『社会臨床雑誌』(年3冊)、学会紙『社会臨床ニュース』(年数回)の発行、
 総会(年1 回)・シンポジウム・学習会等(随時、年数回)の開催、
 単行本の出版などです。
 学会編集の書籍として以下のものを出版してきました。
 ◆「社会臨床シリーズ」全4巻(影書房発行)
  第1巻『開かれた病への模索』
  第2巻『学校カウンセリングと心理テストを問う』
  第3巻『施設と街のはざまで』
  第4巻『人間・臨床・社会』
 ◆『他者への眼ざし〜「異文化」と「臨床」』(社会評論社)
 ◆『カウンセリング・幻想と現実』(上下2巻。現代書館)
 ◆「シリーズ社会臨床の視界」全4巻(現代書館発行)
  第1巻『「教育改革」と労働のいま』
  第2巻『精神科医療 治療・生活・社会』
  第3巻『「新優生学」時代の生老病死』
  第4巻『心理主義化する社会』




過去のイベント記録

    過去のイベント記録は以下にあります

    イベント記録



日本社会臨床学会事務局
〒113-0021 東京都文京区本駒込5-46-10 子供問題研究会
E-MAIL:shakai.rinsho@gmail.com
郵便振替:00170-9-707357(日本社会臨床学会)